男だけど、男落とすの簡単すぎwwwwwwwww

243 :名も無き被検体774号+ :2012/01/14(土) 00:34:31.50 ID:7S4S6ywD0
俺がBさんと作業してたらCくんがやってきた

Cくん:「お前、人の話し聞いてんのか?あ?」

Cくんは俺の胸ぐらを急に掴んできた

だけど、Bさんがとっさに話してくれて
「俺がお願いしてんだよ。なんか文句あんの?」
って言ってくれた

Cくん:「は?お前部外者じゃん。入ってくんなよ。」

Bさん:「そうかもしんないっすけど、俺くんに手出すなよ。恥ずかしくないの?なんか悪いことしてるわけでもないっしょ」

Cくん:「は?なんでそんな向きになってんの?とりあえず>>1は帰すから」
そう言ってCくんは俺の腕をすごい力で引っ張た

244 :名も無き被検体774号+ :2012/01/14(土) 00:40:22.64 ID:7S4S6ywD0
Bさん:「やめてあげろっつってんだろ!!」
Bさんは俺をCくんから引き離してくれた
俺の腕は爪跡が残ってて真っ赤になってた

Bさん:「大丈夫か?痛くないか?」

俺:「あ、大丈夫ですよ!!ごめんなさい。」

Bさん:「謝ることないよ。何も悪いことしてないでしょ?」

そう言ってまた頭をぽんぽんしてくれた

Cくん:「おい>>1、あとでわかってるよな?この前のんじゃすまないぞ」

Bさん:「この前の…って?」

Bさんにだけは絶対に知られたくなかった

246 :名も無き被検体774号+ :2012/01/14(土) 00:50:14.59 ID:7S4S6ywD0
俺:「いや!!!なんもないですよ!!」

Cくん:「ふ〜ん。なんもないかwww」

Bさん:「こいつになんかされた?」

俺:「ほんとになんにもないですよ!気にしないで下さい」

Bさんはほんとに心配してくれた

Cくんは「じゃあ、また後でな」
って言って店に帰って行った

Bさん:「>>1くん。俺心配やわ…。変な男に言い寄られたりしてんちゃん?あいつ、なんかちょっと>>1くんに対して異常と思うねんけど…」

俺:「Cくんも悪い人じゃないんです。なんかBさんの話しだしたら怒ったり…いつもは普通なんですけど。」

Bさん:「俺のことは嫌ってくれても構わんけど。なんか面白くないんかもな」

俺:「ですかねぇ…」

作業も終わったときBさんは「なんかあったらすぐ言えよ。俺、>>1くん守ったるからな。」って言ってくれたwwwww

247 :名も無き被検体774号+ :2012/01/14(土) 01:03:32.96 ID:7S4S6ywD0
で、店舗に戻った

cくん:「お疲れさん!ありがとね〜!」
みんなの前ではほんとにいい顔しやがる
だけど、俺の顏をみて一瞬にやついた

バイトは先にCくんが終わったんだけど、俺が終わるまで待ってた

Cくん:「今日は付き合ってもらうよ?朝、Bさんとの時間あげただろ?」

俺は無視して帰ろうとした

Cくん:「帰らさへんって」
また壁に押し付けられた。

Cくん:「帰れると思ってんの?」

俺はもうこれ以上なにしたって無駄だって思った。
Cくんと俺は事務所を出たら、店長が

「おい>>1、もうかえんのか!!ちょっと手伝ってほしいもんあんねんけど!!」

ってベストタイミングで言ってくれた

Cくん:「これから俺君と飯食べに行こうと思ってたのに〜。じゃあ俺も手伝いますよ!!」

店長:「いやいやいや。Cくんにはいつもお世話になってるし、これ以上手伝ってもらうわけには!大丈夫、大丈夫!」

Cくん:「いや、ほんとに…」

店長:「ほんとに大丈夫だから!ほら!いくぞ>>1!!」

俺はなんかおかしいなぁって思ったんだけど、
それはあとから店長に教えてもらった。

248 :名も無き被検体774号+ :2012/01/14(土) 01:12:29.76 ID:7S4S6ywD0
俺:「手伝いって、なんですかぁ?」

店長:「あほ。そんなんないわ。朝、Bさんから電話あって今日一日お前をみはとけって…」

店長:「最初は意味わからんかったけど、Bさんは直接本人から聞いてあげて欲しいって…あとCくんが関わったら引き離してって。Bさんは普段お世話になってるし、付き合いも長いから、断られへんし…なんかあったんか?」

俺は店長に全部話した。
Bさんも気付いてくれてたからこそ、
わざわざ電話してくれたんだろうし。
ここで話さないと、Cくんから逃げられないって思った。

店長:「うわぁ。まじか。そんなことあんのかよ…」

俺:「ほんとですよ。おれ、もういやですよ。」

店長:「わかった。もうCくんに店きてもらわんように俺から伝えるわ。あと、Bさんにちゃんとお礼いっとけよ。」

俺:「はい…。」

249 :名も無き被検体774号+ :2012/01/14(土) 01:29:22.79 ID:wWkt8yYS0
Bさんに惚れた

250 :名も無き被検体774号+ :2012/01/14(土) 01:33:59.36 ID:U88fbRBJ0
Bさんに抱かれたい

253 :名も無き被検体774号+ :2012/01/14(土) 02:14:19.39 ID:U88fbRBJ0
CくんはBさんに嫉妬してたってことかな。
1モテすぎだろ。

555 :名も無き被検体774号+ :2012/01/27(金) 05:28:33.20 ID:NoL3x/Jl0
俺はその場ですぐにBさんに電話したけど、
仕事中だったのか出なかった

だけど、その日の夜にBさんから電話がかかってきた

俺:「あ、Bさんですか!!」

Bさん:「ん…?ぁあ!>>1くんか!!誰かわからんかったwwwどしたの?」

俺:「今日、ありがとうございました。Bさんが店長に伝えてくれてなかったら…」

Bさん:「だって、Cのやつ明らかに>>1くん見る目がおかしかったし…」

俺はその場でBさんに全部話した。Bさんはすぐに心配するからあんまり気を使わせたくなかったんだけど…。

Bさん:「そっかぁ。なんで話さなかったの?俺のこと信用出来んかった?」

俺:「そういう訳じゃないんです。やけど、Bさんに伝えたら引かれるし、嫌われるかなって…。」

Bさん「あほか!!!そんな訳ないやろ!!!」

始めてBさんに怒られた。言い方も少しキツくて、ビビったんだけどここまで思ってくれてるんだなぁ。ってあとから思いました。たかたがアルバイトの男一人にここまで思ってくれる人がいるんだ。って

俺:「ごめんなさい。」

B:「あ、いや。やっぱ俺だって心配するやん。もっと頼ってくれていいんやし、俺が>>1くん守ったるって言ったやろ?」

俺は号泣してしまった。
やっぱりCくんは強がってたけど怖かったのは事実だし
Bさんの優しさに触れて、いろんな感情が湧き上がって…

Bさん:「もうwww泣くなよwwww」

ずっと泣き続けることしかできなかった
だけど、最後にちゃんと伝えた

俺:「俺、Bさん大好きです。」

Bさん:「ん。俺も。もう心配かけるなよ?んな、また日曜ね」

これだけしか言えなかったけど、俺のなかでは十分だった

556 :名も無き被検体774号+ :2012/01/27(金) 05:40:17.66 ID:NoL3x/Jl0
そして、日曜が来て朝からワクワクしながらBさんを待ってた

そして、Bさんが登場するとBさんはしかめっ面で店までやってきた

俺、店長:「あれ、、?どしたんですか?」

Bさんはまだしかめっ面しながらこっちを見て

Bさん、:「え?いやね、Cのやつがおったら一発言ってやろうと思ってね!!!」

俺と店長は爆笑してしまったwwww

店長:「もう、Cくんはこの店にはこないっすよwwwwさすがに来てもらっても困るしwwwおい>>1、お前伝えてなかったんか!!」

俺:「あ、忘れてました。」

店長:「おまえ、電話しやんかったんかあのあと!!」

Bさん:「いやww電話くれましたよwwwやけど>>1くんずっと泣きっぱなしでwwww」

店長:「なっさけないなぁ…。」

俺:「泣いてないですよ!!」

Bさん「あれ、そやったっけかなぁ?ww」

俺:「もう!!はやく作業しましょうよ!!」

Bさん:「はいはいwww」

作業しに行こうとしたら店長が小さい声で

「今日はゆっくりしてこい。」

って言ってくれた。

557 :名も無き被検体774号+ :2012/01/27(金) 05:46:34.51 ID:9jX5wWyJ0
店長イケメンww

560 :名も無き被検体774号+ :2012/01/27(金) 06:10:58.56 ID:31Zq7O5W0
くっそ、叩くために入ったホモスレだったのに

くっそ、くっそwww

561 :名も無き被検体774号+ :2012/01/27(金) 06:33:12.70 ID:NoL3x/Jl0
ほんとに店長もBさんも、周りの人はいい人すぎて泣けるww

Bさん:「なんかこうやって、のんびり作業するの久しぶりやなぁ」

俺:「そうですね。いろいろありすぎてww」

Bさん:「やけど、俺この時間が一番好きやねん。このあとも夜遅くまで仕事なんやけど、この>>1くんとの時間があるから頑張るぞー!って。」

俺:「俺もです!ずっとBさんが来る時間まではやくこないかなぁって。ワクワクしながら待ってるんです」

Bさんは作業を途中でやめだした

563 :名も無き被検体774号+ :2012/01/27(金) 06:37:23.58 ID:NoL3x/Jl0
Bさんは俺の頭をわしゃわしゃしだした

Bさん:「可愛いなぁ。なんかどうしたらいいいんかわからんくらい可愛いな」

通行人の人もチラチラこっちを見てるんだけど、
Bさんはお構いなしにホッペをむぎゅーってひっぱったり、
鼻をつまんだり、
なんだかムツゴロウさんみたいだったwwww

564 :名も無き被検体774号+ :2012/01/27(金) 06:46:08.87 ID:NoL3x/Jl0
俺:「いたいです…。」

Bさん:「あ、ごめんごめんwwww」

Bさん:「なんか>>1くんと話してたら、いじめたくなってくるねんww」

俺:「なんですかそれwww」

Bさん:「いや、俺もよく分からんねんけどこんなん始めてやわwwwちょっと、Cのやつの気持ちもわからんでもなかったかな?」

俺:「うわ!Bさんひどくないですか!!」

Bさん:「まあまあww」

たわいもない時間なんだけど、嬉しくて
どこかもどかしくてずっと続いたらいいなぁなんて思った

気づけば一時間くらい話しちゃってて、
あとで店長に「さすがに長いわ、ぼけ。」って
ほんのちょっと怒られましたww

565 :名も無き被検体774号+ :2012/01/27(金) 06:53:07.40 ID:NoL3x/Jl0
これで、Cくんの話しはとりあえず完結です。
最近はまたBさんと遊んでBさんの家にお邪魔したりしたwwww

とりあえず、一段落ついたんで質問とかあったら答えます!!

568 :名も無き被検体774号+ :2012/01/27(金) 07:23:54.66 ID:Y/h3o8jB0
他に落とした男も教えろください。

571 :名も無き被検体774+ :2012/01/27(金) 09:25:45.42 ID:92Ubww6Z0
他のエピソードも知りたい

586 :名も無き被検体774号+ :2012/01/27(金) 23:27:31.27 ID:AjPVsdKU0
要望があったんでまだ他のエピソード語ってきますww
これは俺が高校三年の時で外国から来てた英語の先生の話。

俺らの高校は二年からネイティブの先生が
全部英語でやるスタイルの授業だったんだけど、
高校三年の時にあたったのがこの先生だった

多分、フィンランドかどっかから来てたと思うんだけど
背が高くてすらっとしてて
外国人を絵に書いたような先生だった
実際外国人なんだけどwwww

587 :名も無き被検体774号+ :2012/01/27(金) 23:33:24.29 ID:AjPVsdKU0
で、始めての授業の時にコミュニケーションをはかるために
英語でクラスで色んな一番を決める?みたいな授業だった

例えば、一番頭がいい人だとか、一番背が高いだとか
それを英語で伝えるみたいな
今思えばしょーもない授業だったwwwww

で、そこで一番可愛い人は?みたいな質問に
皆が仕組んで俺が選ばれた

普通は質問的に女子が選ばれるんだけど、
男子の俺が選ばれたことによって
なんだかクラスが変に盛り上がったわけwww

589 :名も無き被検体774号+ :2012/01/27(金) 23:41:37.35 ID:AjPVsdKU0
で、俺は教壇のとこに立って皆がどんな所が?とか
俺に投票した奴らが答えるみたいな形式だったんだけど

ここで恥ずかししくて顔が真っ赤になってしまってた
それをみて、周りはまた皆ちゃかしてくるわけ

正直嫌な気は全くしなかったし、素直に嬉しかったけど。
んで英語の先生は俺が顔真っ赤にしたのを見て

「cute boy〜♪」みたいな感じで先生までもが茶化して来た

592 :名も無き被検体774号+ :2012/01/27(金) 23:47:41.45 ID:AjPVsdKU0
そんな感じで授業は終わった

そのあとからその英語の先生は俺を廊下とかで見かける度に
「oh,cute boy!」みたいな感じで絡んできた

顔もかっこ良かったし、いつもの悪い癖で
「惚れさせたいなぁ。」なんて思ってしまった

593 :名も無き被検体774号+ :2012/01/28(土) 00:02:58.83 ID:gVxwLJb/0
一度こう思ってしまったら徹底的にやってしまうタイプだから
それから俺は本気だった

廊下とかで会う度に自分からも声をかけたり、
積極的に話にいった

ただ問題だったのが先生は日本語が上手くなかった
ある程度は話せるんだけどほんとに最低限の日本語だった

俺は受験期だったし英語のわからないとこがある度に
先生に職員室まで質問しにいったりもした

先生はテストの採点とかで忙しかったはずなのに
手を止めてくれて丁寧に教えてくれた

597 :名も無き被検体774号+ :2012/01/28(土) 00:16:55.72 ID:gVxwLJb/0
それから俺と先生はめちゃめちゃ仲良くなった

放課後とか進路の話しを相談したり、帰りに駅まで一緒に帰ったり。
特に駅までの帰り道は俺の一番好きな時間なわけ

先生:「今日モ遅くマデ勉強シテタノ?」

俺:「いちお、受験生だし!家帰ったら勉強できないし」

ほんとは八割は先生と帰りたかったから
学校に残って勉強してたのが本音なんだけどねwwww

先生:「エライ!!>>1くんなら大丈夫やと思うヨ!」

俺の学校は買い食い禁止だったんだけど
先生と一緒に帰る時は
かき氷とかたこ焼きとか一緒に隠れて食べてたwwww

先生:「これは秘密ネ?先生バレタラ怒られるカラwwww」

俺:「言ったら俺も怒られるぢゃんww」

この時のいつも行くたこ焼き屋のおばあちゃんも
俺と先生ってことわかってて
「ばれんように食べなあかんよ!」
とか優しいおばあちゃんだった